
自分だけのカードを、
声つきで作れる
写真やイラストからカードを作れます。読み上げ音声の自動作成に加え、家族の声も録音できます。
表示する文字と読み上げる文字は別々に設定でき、名前などの読み方も整えられます。
発話が困難なお子さまの気持ちを、カードと声で伝えるコミュニケーション支援アプリです。
iPhone・iPad に対応。Android 版は近日公開予定です。
日々の中で
言葉の代わりに、指差しや絵カードで気持ちを伝えているお子さまがいます。その一枚を選ぶことも、たいせつなコミュニケーションです。
けれど、紙のカードを作り、分類し、必要な分を持ち歩くのは少し大変。カードトークは、その日々の手間を、ひとつの端末にまとめます。
使い方
文字が読めなくても、絵を見て選べます。

カテゴリから、伝えたい絵を探します。

カードが大きく表示され、声が流れます。

画面をそのまま、相手に見せられます。
主な機能
使う人の目線で、迷いにくい形を考えました。

写真やイラストからカードを作れます。読み上げ音声の自動作成に加え、家族の声も録音できます。
表示する文字と読み上げる文字は別々に設定でき、名前などの読み方も整えられます。

タッチするとカードが全画面に。声だけでなく、画面を離れた相手に見せて伝えることもできます。

最初から使える絵カードを265枚収録。使わないカードは隠し、よく使う順に並べ替えられます。
自分で作ったカードも、同じように分類できます。

よく使う「はい」「いいえ」「ちょうだい」などの言葉は、どの画面でも下部に表示。もちろん、固定するカードは好きなカードが選べます。
安心して使える設計
一度作ったカードは、外出先や電波のない場所でもそのまま使えます。
必要な場面で「押したのに鳴らない」が起きにくい設計です。
写真やカードの内容を外部に送りません。アカウント登録も不要です。
設定や削除は保護者ゲートの内側。誤操作から守ります。
一般的なアプリより大きめのボタンで、押しやすくしました。
まぶしい動きを使わず、穏やかに見られる画面にしています。
開発ストーリー
私自身、発話が困難な子どもの親です。紙のカードを作り、既存のアプリを試す中で、「作ったカードにも声がほしい」「必要なカードだけを、見つけやすく並べたい」と感じてきました。カードトークは、わが子との毎日から生まれたアプリです。
カードトーク 開発者

料金
まずは、すべての収録カードをお試しください。
無料
¥0
追加購入
¥2,500 買い切り
よくある質問
カードの表示と読み上げはオフラインで動作します。音声の自動生成のみ通信を使います。
iPhone・iPad に対応しています。Android スマートフォン・タブレットは近日対応予定です。
設定画面は、かんたんな計算の保護者ゲートで守られています。
いいえ。医療機器ではなく、コミュニケーションを支援するアプリです。
使えます。マナーモードでも音が出る設計です。端末の音量にはご注意ください。